MUSIC of KAISEKI DINING B.L.


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LinkIcon「PBX FUNICULAR INTAGLIO ZONE」 John Frusciante

一心不乱に音楽に邁進する神、ことジョン・フルシアンテ。傑作「エンピリアン」に次ぐ作品は…すごい。アシッドハウス、エレクトロ・ロック、ドラムンベース、本格ラップなどをちりばめた音楽の玉手箱的作品!ちょっと古いですがプロディジーなんかが好きだった人にはおススメです♪ジョン特有の内省的な歌ものから脱却。高揚感があって個人的には大好きな音づくり。音楽のカオス状態♪一つツッこむとすれば、お前またクスリやってんじゃねーだろうな。あぁ?

「おしゃかしゃま」 RADWINPS

これも1曲聴いただけで惚れた日本語ロックの至宝。ベース、ギターの演奏能力の高さもさることながらヴォーカルの言葉の繋げ方?が最高!説明は難しいんですが繋ぎ方がん~ってヴォーカルも居るんで。音は一言で、ノれます。スピード感がハンパないので仕込み中に飛んで跳ねちゃうくらい♪仕入先のイケメン酒屋さんに教えてもらったんですが知らなかった事を後悔するくらい良い♡です。「DADA」もいい曲!売れてしまえ!!

「走れ!」 ももいろクローバーZ

アイドルなんてかつてのスピードからモーニング娘からAKBまで見向きもしなかったんですが驚きました…初見の感想は「この娘たち死ぬんではなかろうか?」この曲の紫色の娘の動きを観てください。え?ってなります。この曲以外も踊りまくり叫びまくりの狂喜乱舞。アーティストとして、ではなく表現者、人に何かを伝えるもの、として尊敬できます。大きいお友達たちが熱狂するのもうなずけます。私は絶対やらん!が。

「THE BEDLAM IN GOLIATH」 THE MARS VOLTA

まさに壮大。1枚がすでに物語のような作品。元レッドホットチリペッパーズのジョン・フルシャンテが全面参加していることもあり、深さが更に増した、ノれるのに聴き込める「ヴォルタワールド」に浸ることができます。ジャンル分けはむずかしいのですが、あえて言うなら最先端のミクスチャーロック。こういう音で現在やっているバンドは少ないので本当の「音楽」好きにはおススメです。

「Liar」 ONE OK ROCK

まだアルバム1枚通して聴いていないのですが…こりゃ驚いた。こんなバンドが日本にいたんですなぁ。特にヴォーカルの発音、歌い方、雰囲気は世界レベル!ドラムのリズム感や安定感も抜群で聴いててノレてしかもワクワク感があります♪こういうバンドが普通に売れてくれる時代が来る事を切に願います…親の七光なんて吹き飛ばせ! ちなみに「ワンオクロック」と読むそうです。

新生RED HOT CHILI PEPPERS考

まずアンソニー、歌上手くなった!LIVEでの安定感の無さはピカ一だったのになぁ…サマソニも◎だったみたい♪フリー、レビューで「RHCPがシンセ使って…」って勘違いされる程の鉄壁のNO,1ベーシスト!なめんなよ。チャド、なんか楽しそう☆いつもだけど!相性のいいギタリストなんだろうな♪そしてジョシュ、たぶん実力を隠しています。ひょっとしたらジョンを超えるかも知れないと思うんです。ジョンは旨い、ジョシュは巧いという感じ。前任者が偉大すぎたせいで大変でしょうが、きっと次期世界3大ギタリストになる事は確実!最強のピースを手に入れた新生RHCPの未来は明るい

「I'M WITH YOU」 RED HOT CHILI PEPPERS

待望の新譜です!ある意味予想通りだった!?ジョン脱退後、諦めかけていたんですが…まさに新境地&捨て曲のなし♪ここ3作に流れる美しい旋律はそのままに、スピード感やトリッキーさも+された傑作ではないでしょうか?これは新ギタリスト、ジョシュによるところが大きいと思います。まだ様子見で弾いてる感があるのに、ほんとにギター(楽器全般&歌)が上手い♡気が早いですが、次作が楽しみになる…そんなアルバムです!この際だから…シーシェパードの事は目を瞑ってあげよう。

「15 Doors」 moumoon

なんで爆発的に売れないのだろう?の第2弾。一日中聞いていたって飽きない音楽性。ヴォーカルさんの歌声の心地よさ。詩が一つの楽器になっている。そしてそれを引き立てる最上のPV。まさに一級品。タイアップなど関係なしに、なぜもっと売れないのかが理解できないなぁ…寂しい。ちなみに、海外留学経験がある方(一青窈さんとか)のほうが日本語使いが美しいのはなぜでしょう?

「WHEN THE PAWN」 FIONA APPLE

本題は書ききれないくらい長いタイトルなので、日本語版は「真実」というタイトルになっています。彼女の歌声はまるで叩きつけるように発され、耳より胸で聞く、という印象。辛い人生経験を積んで来たからこそなのかもしれませんが、言霊の強さを持ったアーティストなのだと思います。ビートルズのカバー「アクロス…」はオリジナルよりも儚さで上かと。

「STADIUM ARCADIUM」 RED HOT CHILI PEPPERS

ジョンのバンド遺作!?となる2枚組。発売初日に買って、1日中鳥肌が治まらなかった程の名盤。ここ2作鳴りを潜めていたギターテクが暴発!「ターン…」を聞けばわかります。ノリのいい「ハンプ…」「レディーメイド」などと、泣きの「デセクレイション…」「スノー」などの対比もGood!特に「ウェット…」は後世に残したいほどの名曲。鳥肌もんです。

「The Fame」 LADY GAGA

言わずと知れた稀代のスター、ガガの1st.。いやーびっくり。ここまで完璧に自己演出ができる人はそう居まい。確かに音楽的には大したことないかもしれないが、ガガの場合はPVで聞かない(見ない)と意味がない。今必要?的なレオタード「ラブゲーム」、不揃いなダンス「パパラッチ」など楽しませる気満々。更に2ndの「バッドロマンス」のPVで惚れました。やるなぁ、ガガ。

「LOAD」 METALLICA

世間では駄作駄作と言われてるらしいが、私にとってはメタリカじゃこれが一番。自分が過去、ミクスチャーやオルタナ寄りだったからかもしれません。マンネリ的なゴリゴリのリフ&ギターソロ押しなんかよりもよっぽど心地いいです。「アンティル…」のお化粧(メタリカがっ)も良かったし、「ヒーロー…」なんかは壮大感さえ出ている感じがする。青空の下で聞けるメタリカ。そんな感じ♪

「STRAYS」 JANE'S ADDICTION

一歩間違えば金切り声!のペリー・ファレルが率いる伝説のオルタナバンド、ジェーンズアディクションの再結成アルバム。ギターのデイヴ・ナヴァロは元RHCP。「ロング…」や「ハイパーソニック」を聞けば、「是非うちのバンドに!」と言ってしまうのも頷けます。ほのかに漂う哀愁はRHCPの影響ですかね。次回作が楽しみだったんですが、すぐに再解散。ははは。

「Smile From the Streets You Hold」 John Frusciante

まさに狂気。人間はここまで狂える生物なのと思っちゃいます。人が「Yeah」でなく「Ah」でなく「オィー」と叫ぶのを聞いたことがあるでしょうか?免疫が無い方にはお勧めしないんですが、ただその底辺に漂っているのはそこはかとない歌心。注聴してください。「ドラッグを買う金を稼ぐためだけに出した」とジョン。今は本人の希望によりリリースされていません。

「SINGLES」 TRAVIS

RADIO HEADもいい。OASIS、COLDPLAYもいいが…私の中で英国No.1はこのバンド。彼らの音楽性を知るならば、手っ取り早くベスト盤をまずお勧め。美しく誠実で切なくなるメロディーラインが綴られる。「リ・オフェンダー」のPVで見せる売れた事による弊害、商業ロックへの批判がフランシスの声と相まって至極の名曲となっています。日本での知名度が低いのはなぜなんでしょ?

「One Hot Minute」 RED HOT CHILI PEPPERS

デイヴ・ナヴァロ在籍時唯一のアルバム。バンド自体としても「ブラッドシュガー…」の大ヒット後、ジョンの脱退、アンソニーのドラッグ問題など苦境の最中に発売された。世間では駄作との呼び声高いんです…確かにベースとギターの絡みは少ないんですが、私としては嫌いじゃないんです。ダークでビジュアル的なRHCP。よい。リバーに捧げた「トランセンディング」は名曲ですよ!

「生命力」 チャットモンチー

洋楽だけ?と聞かれるがそんなことないですよ♪ただ日本の何の変化も努力成長も感じられないマンネリミュージシャン達が嫌いなだけです…そんな中、衝撃を受けたのがこの作品。月並みだが、名曲「シャングリラ」のサビあのハズシ、海外のバンドでも聴けないんじゃないかと思うし「とび魚のバタフライ」の爽快感はなかなか出せない。あまりTVに出ないからか、過小評価されてませんか?

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B.L. BGM

日替わりで名盤を!

B.L.のBGMは個人的に大好きな名盤を
日替わりでかけてます!ローリン・ヒルやTLCなどのR&BやRHCPなどのロック
など幅広いジャンルの音楽をご堪能下さい

JOHN FRUSCIANTE

ジョン・アンソニー・フルシアンテ

1970年3月5日、ニューヨーク州ニューヨークで生まれる。1日15時間!ギターを弾く幼少期を経て、'88年にファンだった憧れのRHCPに故ヒレル・スロヴァクの後釜として加入。
その後バンドは絶頂期を迎えるが、そのさなかのツアー中に「俺が狂ったとでも言ってくれ」と言い残し、脱退。
脱退後、'92年からハリウッド・ヒルズの悪臭漂う自宅に籠って詩を書き、絵を描き、ギターを弾き、ドラッグを打つ毎日を過ごして廃人同然に。
'98年、仲間に支えられ奇跡のカムバック←「ガレージの奇蹟」。この頃から哀愁漂う「枯れ」た音色を出し始める。
復帰後は精力的に活動し、ソロ名義でもなんと6作連続リリースなど創作意欲には事欠かなかったが、「やり残したことはない」として合意の上で再脱退。
尽きる事の無い創作意欲、伸びのあるファルセットヴォイス、真似の出来ない枯れたギターの音色は尊敬に値します。
神と音楽で交信するジョン。生きてるだけで伝説なんです。
※デレク・トラックス、ジョン・メイヤーとともに現代の3大ギタリストと称されます。当然ちゃー当然ですねぇ。

JOSH KLINGHOFFER

ジョシュ・クリングホッファー

1979年10月3日生まれ。15歳で高校を中退して音楽の世界に入る。多くの楽器が演奏できるので、スタジオミュージシャン、ツアーミュージシャンとして若くして活躍。運命のいたずらか、ジョンも昔オーディションを受けたセロニアス・モンスターにも一時在籍していた。
関わったアーティストはベック、PJハーヴェイ、ヴィンセント・ギャロ、ペリー・ファレルなどがいる。'04から頃から友人でもあるジョン・フルシャンテのソロ名義のアルバムに関わり、名盤「シャドウズ・コライド・ウィズ・ピープル」の制作にも参加しています。
'07年、RHCPの「スタディアム・アーケディアム」ツアーの途中からバックボーカル、キーボード、サイドギターで参加。'09年12月16日、ジョンが正式にバンドからの脱退を表明。その2か月前、'09年10月にRHCPとニューアルバム作りの為にスタジオ入り。'10年2月8日、チャドが正式メンバーだと明かした。万能の天才、ここに現る。

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