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手延べ五島うどん

011.JPG是非召し上がって頂きたい!当店のオススメ品はコチラ。長崎県五島列島特産の「五島うどん」です。仕込みに椿油と塩を使用しており、かすかな香りも楽しめて、しかも細麺なのにつるつる、しこしこの食感!
麺自体にも若干塩味があるので、薄味のダシ汁にシンプルなわさびと万能ねぎの薬味、彩りの針のりを添えてお召し上がり頂いております。
冷たいおうどんが絶対におすすめ!で、標準茹で時間は10分(少々茹で過ぎても、のびたりしません♪)ですが、当店では5分程で茹で上げ、冷水で洗って麺を1度しめ、食感もお楽しみ頂いております。
つるつるっとお召し上がりになられて、しかもコシのある麺は食べごたえ満点!当店自慢のリーズナブルなコース料理のシメとしても最適です。

五島うどんの製法・歴史:
厚めに丸く伸ばした生地を鎌で渦巻き状に切り出した後(この工程から『鎌切りうどん』とも言われます)、少し力を加えながら横に並べた二本の棒に8の字にかけてから、棒の間隔を少しずつ引き伸ばした後、一旦、生地を外してからまた力をかけながら生地を棒に8の字にかけていく、というそうめんや稲庭うどんのような手延べ製法で作られます。このため普通のうどんより細く、断面が丸いのが特徴です。手延べの際に粉をふらず五島産の椿油を使用しており、かすかにその香りがします。たっぷりのお湯で茹で上げたあつあつの釜揚げうどんを醤油やアゴ(トビウオ)出汁のたれで食べる「地獄炊き」が代表的な食べ方です。弘法大師伝来を称する讃岐うどんに対し、五島うどんは地理的に大陸から独自ルートで直接伝来したと言われています。

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